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蘭州観光おすすめスポット 蘭州の観光スポットへ 中国の蘭州へ観光に

蘭州観光おすすめスポットを紹介!市内を流れる黄河や山々が美しい! 中国の蘭州は古くは秦代は西端の地、漢代にはシルクロードの重要拠点でした。現在はイスラム教(回教)徒の多い、普通の中国とは少し違う異国情緒ある地で、今でもシルクロードの香りを漂わせる観光都市でもあります。そんな蘭州観光のおすすめスポットをご紹介します。 中国の蘭州にあるおすすめの観光スポットをお送りします。悠久の黄河を感じ楽しめる観光スポットと自然豊かで絶好の眺望がある山々、シルクロードの香り漂うものや蘭州ならではのもの、歴史的な建物や文物を鑑賞できる博物館などを交えてできるだけ幅広くご紹介します。 蘭州観光おすすめスポット:1 中山鉄橋 黄河にかかる橋で長さは230mほど、幅は7.5mあります。まだ明だった1372年に最初のものが黄河上流の別の場所に朱元璋の派遣した鄧愈公によってかけられました。当時は浮橋で、名前も鎮遠橋というものでした。現在の場所へは1385年に楊廉将によってに移動されています。 今でも長さ6m弱ある橋脚の跡である将軍柱が残っています。その後、清の光緒帝の時代だった1907年に彭英甲と昇允によってドイツの会社の泰来洋行の請負のもと、鉄橋に変えられる工事が行われました。厚い鉄板などの資材のほとんどは輸入品で、莫大な費用がかかるものでした。当初は蘭州黄河鉄橋という名前でしたが1942年に現在のものに改められました。 蘭州市の写真レポートをアップしました!蘭州は何と言っても黄河牛肉麺! 1954年に弓型の鉄骨を加え強化を行い、今に至っています。黄河に最初にかけられた固定型の橋で、初の鉄橋でもあります。現在は歩行者用のものになっており、100年の記念碑が立っている黄河観光にぴったりのおすすめスポットになっており、多くの人が訪れます。中山橋とも呼ばれています。 蘭州観光おすすめスポット: 羊皮筏子の黄河渡り 黄河には羊皮筏子という元々は生活のための道具だった筏(いかだ)があります。現在は主に観光客向けに使われています。羊皮筏子はヤギや羊に牛の皮を使った筏で、丸棒を組んだ枠に中身をくり抜いた皮を足の部分で括り付けたもので、尻の部分から空気を入れて浮袋状にして浮力を得るものです。 羊皮筏子 これで川幅数100メートルと見られるかなり狭く流れもきつくなっている蘭州の黄河を、簡単な櫂を使って流れを利用しながら渡ります。かなりスリリングなものでライフジャケットを着けたりします。しぶきも飛ぶ中国ならではのアクティビティになっているので汚れの気にならない方におすすめです。 蘭州観光おすすめスポット: 木塔寺 隋時代の582年に建てられた八角形の形をした九層の塔で、何度も修復を重ねて現在存在しているものです。高さは32.8mあり、真ん中部分はレンガを積んで作ってあり、釘を使わず柱や梁などを組み合わせて作っているいう非常に珍しく興味深い造りになっています。夜にはライトアップがされます。 蘭州観光おすすめスポット: 五泉山公園 蘭州市街の南側にある五泉山の北の麓にあります。五泉山は2000年とも言われる歴史があるものだそうで、その名は霍去病が匈奴の討伐の折に、水がなかったため剣を刺した所、泉が湧き出したという伝説に由来しています。伝説の五泉である恵泉、甘露泉、掬月泉、摸子泉、蒙泉は今でもあります。 霍去病は前漢時代の武将で匈奴討伐で大功を挙げ、武帝からも信頼を得て人気もあったため、とんとん拍子に出世しついには衛青と並ぶ大司馬までになりました。名前は病気が去るという意味でつけられたと言われています。前漢を代表する大将軍ですが、皮肉なことに24歳で病死してしまいました。 あぁぁぁ、中国旅行したい!! 五泉山公園の霍去病像見たい!! 公園入り口には霍去病の銅像が作られています。公園は267000平方メートルという広いもので、明と清やそれ以降の寺などの建物が10カ所建てられています。1392年に建てられた天王殿には中国では一般的に祀られる弥勒菩薩でなく、阿弥陀如来が祀られ、玄奘三蔵の伝説に由来していると言われています。 大雄宝殿の中には中国で随一の人気を誇る孫文を祀る中山記念堂があります。中山とは孫文のことで中国革命の父と呼ばれ、初代中華民国臨時大総統でありながら中国と台湾の両方で人気のある人物です。孫中山とも呼ばれます。公園は蘭州の街並みが一望できる観光スポットでもあります。 蘭州観光おすすめスポット: 甘粛省博物館 1939年に作られた甘粛科学教育館を元に改名などを経て、1956年に設置された博物館です。延べ床面積は18000平方メートルにもなり、収蔵品は国宝レベルのもの16を含む30万点以上にもなります。シルクロード黄河上流地域のものを中心に収蔵し、無料も手伝い、満足度は中国でも上位に入ります。 以前は金城という名前でシルクロードの重要拠点だった蘭州らしくシルクロードに関するものも多いです。シルクロードに関するもので最も有名なのが馬踏飛燕で、博物館のハイライトの一つになっており、蘭州北西の武威にある雷台で出土したものです。高さ35㎝に長さ40cmという大きさで、青銅製です。 馬踏飛燕はシルクロードで入手した汗血馬をモデルに製作されたものと言われています。開いた口の迫力に飛ぶが如く走る躍動感が素晴らしい傑作でおすすめです。海外に紹介された際には芸術作品の最高峰との賞賛を受けたものですが、作者がわからないという中国のスケールが思わぬ形でわかる作品です。 馬踏飛燕よりさらに目を引くのが同じ所で発見された青銅製の圧巻の騎馬隊のものです。30以上の馬と10以上の馬車に戟を持った騎馬兵が、漢代の兵隊の威風堂々ぶりを見せつけられるものです。馬踏飛燕のような躍動感はないものの、馬の表情なども実に見事に表現されています。 シルクロード関連では、漢代にシルクロードから伝わった釉薬である鉛釉によって完成した、色鮮やかな色彩が見事な唐三彩があり、こちらもおすすめです。天梯山石窟から出た仏像や西夏文字の写経などがあり、遺跡そばでない中国の地方美術館には珍しく展示物の充実したものになっています。 他のものでは後漢の青銅製の祭式用の道具や楽器に、後漢の墳墓の壁に使われた狩りの様子が描かれたレンガなどもあります。さらにこちらには古代のものもあり、先史時代の陶器があります。マンモスの骨を組み立てて復元したものや恐竜の実物大模型までと幅広くあります。 蘭州観光おすすめスポット:6 白塔山公園 蘭州観光の目玉とも言える公園で五泉山公園の向かい、黄河の北岸にある公園で、1700mの高さにあります。山頂にある仏塔は元代に建立され、明代に修復されたものです。またふもとから山頂にかけて白塔寺や羅漢殿などの多くの建物が並ぶ場所であり、黄河と中山鉄橋、街が見渡せる景観地でもあります。 白塔寺チベットから派遣されたチンギス・ハンへの使者である高僧が蘭州で病死したために建立されたのが始まりとされています。ふもとには蘭州市の文化と歴史に関する展示がされている蘭州非物質文化遺産陳列館があり、見事な切り紙細工や泥塑と言われる泥で作られた人形などが展示されています。 白塔寺へはロープウェイと歩きの2つの方法があり、ロープウェイでは市街地や黄河などを空中から眺める絶景が楽しめるものになっています。徒歩の方も手すりなどが付いていないため夜や雨の時は不向きですが、階段は比較的緩やかで、そう時間もかからず変わる景色が楽しめるので登りはおすすめです。 蘭州観光おすすめスポット: 黄河クルーズと炳霊寺石窟 炳霊寺石窟はまさにシルクロードを象徴するような石窟寺院で、黄河のほとりの岸壁に作られた作られたのは五胡十六国時代西秦から唐代と言われています。炳霊とはチベットで十万仏を意味し、北岸に2㎞にわたって大小183の石窟が彫られています。行くのが面倒なため中国の観光客が少ない穴場です。 バスなどで行く方法もありますが、ここでは断然、船で黄河を渡るのをおすすめします。市街地では山々が黄河から見られ、蘭州にはイスラム教(回教)徒が多いため、黄河からモスクが見渡せられます。また黄河を登っていくと多くの風光明媚な黄河沿いから望む峡谷の絶景が楽しめるものになっています。 http://www.lanzhoutrip.com

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砂漠に輝くオアシス都市、中国・敦煌シルクロードのロマンに浸る
中国と中央アジアを結ぶかつてのシルクロードの要衝「敦煌」。この町にはロマンが詰まっております。世界遺産である「莫高窟」はもちろん、砂漠の中のオアシスを体感させる「鳴沙山」に「月牙泉」と見所満載の敦煌を今回はご案内いたします。
トルファンは狭い盆地であり、年間降水量は20mm程度という非常に乾燥した砂漠気候です。海抜はなんとマイナス154m、世界有数の低地として知られ、夏は高温、冬は酷寒という厳しい自然環境でありながらも、シルクロードの重要地域として昔から多くの小さな都市国家が興亡を繰り返してきました。
まさにオアシス都市!砂漠の中の文明都市
8世紀の詩人「王維」が「西のかた 陽関を出づれば故人無からん」というのも納得の風景ですね。ここから先はシルクロードですよ~、といわんばかりの風景ですね。もちろん自然風景だけではありませんよ。中国の甘粛省の西端に位置するオアシス都市「敦煌」はシルクロードの交差点として文化的にも隆盛を極めました。次段落ではまず、その代表格である世界文化遺産にも登録されている「莫高窟」をご紹介します。
超巨大石窟、世界遺産莫高窟
敦煌市内より頻繁に専用の観光バスが出ており、30分程度でアクセスできるこの世界文化遺産は、仏教美術の巨大博物館とも言える大石窟から、「砂漠の大画廊」の異名を取ります。入り口付近は大きな広場になっており店もありますので、ここで飲み物を買っておきましょう。日中は日差しが強く暑いためですが、何よりも断崖に掘られた抗の数は500近く。5世紀より1000年以上も増築されてきたこの仏教遺跡は、日によって開放される抗が違いますが、その案内に従って順番に見ていくだけでも半日は要します。水分を補給しながら観光しましょう。
日本語ガイド付きで安心です
どこまでも壁に掘られた抗が続く莫高窟。どうやって観たら良いの?と疑問に思うかもしれませんがご安心を。
莫高窟は外国人旅行者のために各国語のガイドがチケット売り場付近に待機しており、日本語のガイドもおります。基本的にこれらのガイドに案内してもらえます。井上靖ならびにNHKがシルクロードを取り上げていた頃に比べ、日本人の観光客が少なく寂しい限り、とガイドの女性(地元の中国人)は言っておりました。もっと行ってあげなければいけませんね~。
広大な砂漠の「鳴沙山」にオアシス「月牙泉」は映える。シルクロードのイメージにピタリと符合。
敦煌は自然風景もまた格別です。市内からバスや車で15分程度で砂山の名勝、「鳴沙山」に着きます。入場券を買ったあとは自由!キャラバンを模したラクダツアーに参加するも良し、待機している観光用車両に乗るも良し。でもお奨めは「徒歩」です。砂漠を踏みしめながら目の前にある鳴沙山に登るのが良いのです。なぜなら、鳴沙山にある天然の泉「月牙泉」は砂丘の上から眺めるのが美しいからです。砂丘の上から、この広大な砂漠とオアシス風景にロマンを感じてください。
砂漠で寝てこそのシルクロード!?ラクダツアーに行ってみよう
夜の砂漠の星空を体験したいという方向けに、砂漠のど真ん中で一泊するツアーが用意されています。ラクダに乗って移動し砂漠の真ん中でテントを張るツアーもまた格別ですので、日程に余裕のある方はぜひ市内のホテルや旅行社のフロントで検討してみてください。見渡す限りの砂漠で静かな夜を過ごすのは格別です。テントや食料はすべてガイドが運んでくれますので、手ぶらで参加できるのが魅力です。足跡ひとつない砂漠の海を体験できる機会はそうはないですよ~。
いかでしたでしょうか。
敦煌の玄関口である敦煌空港へは残念ながら日本からの直行便はなく、北京や西安ウルムチ経由になります。長旅のあとに熱く・乾燥した気候が待っていますので体調管理だけは留意してください。
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中国の絶壁の仏教遺跡・麦積山石窟

中国の西北部・甘粛省天水市の郊外にある仏教遺跡・麦積山石窟は1500年以上もの間、絶壁に大小様々な仏像を刻まれたことで知られています。仏像の豊かな表情や極彩色の衣装も魅力的ですし、断崖からの眺めはまさしく絶景!正直、世界遺産であってもおかしくありません・・・。
麦積山石窟
今回紹介する仏教遺跡は遠くから見ると麦を積んだような外観なので、「麦積山石窟」と呼ばれています。
中国の後秦から清の時代まで1500年以上もの間、巨大な岩山に仏像(磨崖仏)が彫刻され、壁画が描かれています。
時代ごとに仏像の表現や彩色が異なる点にも注目してほしいです。
絶壁の巨大な磨崖仏
階段と比較すると、10m以上ある磨崖仏の大きさがおわかりいただけると思います。
写真の左から観音菩薩阿弥陀仏勢至菩薩ととても穏やかな表情です。
麦積山石窟にはシルクロードのいろんな民族が関わった影響なのか、仏像の中には彫の深かったり、端正な表情もあって、時間を忘れるほど魅力的なのです。
意外にカラフルな仏像
アジアの国々の寺院では本来、仏像はカラフルに彩色されているものなのです。
こちらの仏像の衣装の繊細な柄からしても、当時の染色技術の高さがうかがえます。
現在のパリコレの舞台なんかで紹介されても違和感を感じないレベルのファッションセンスですね。
スリル満点の観光ルート
基本的に観光ルートはX軸の横方向とY軸の階段による上下方向といった2D的な移動パターンしかありません。
高所恐怖症でなくても、階段を登るよりも下るルートには足がすくむことでしょうが、絶壁から眺める景色は格別です。
下山後の印象
巨大な磨崖仏や天井画も経年劣化の為か崩落していたり、当時の姿をとどめていない状態の像もあります。また、保存の為の修復作業の現場もあります。
現在の麦積山石窟は仏教遺跡と観光地という位置づけなのでしょうが、昔は仏教だけではなく、美術、建築、技術など、今でいうハイテクな総合大学の研究施設といったとらえ方をするのが適切なのかもしれません。
このような絶壁に長い年月をかけて、7000体以上の仏像を刻みこんだ当時の職人さんの技術や情熱に圧倒されます。
麦積山石窟観光のまとめ
日本人にとってはマイナーな観光地ですが、このような絶壁に刻まれた仏像の表情や衣装、歴史的価値からすると、しっかり保存して後世に伝わってほしい仏教遺跡です。
天水駅から麦積山石窟を結ぶ路線バスもありますが、周辺の「仙人崖」という観光地も絶景ですし、近くの温泉へ寄り道して入浴も可能なので、タクシーをチャーターして参拝することをお勧めします。
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東西の交わる中国「吐魯番」で見るべき観光
ヨーロッパ・中東・アジアをつなぐ交易路、シルクロードの要衝であったオアシスの町トルファン(中国語では吐魯蕃と書きます)。現在は中国の一部ですが、中国に編入されたのは数百年前で長く独立した王国の一部でした。そのため中国とは全く違う雰囲気を持っています。そんな吐魯蕃のおすすめ観光スポットを紹介していきます。
西域経営の中心ー漢代の遺跡も
西域、あまり耳にしない言葉かもしれません。
中国では古くから、現在の新疆ウイグル自治区のあたりをこの名前で読んでいました。
シルクロードの要衝であるこの地域は、莫大な富をもたらすため古くは漢王朝の時代から中国の王朝に狙われてきました。
そして吐魯蕃はこの西域の中心にあり、中国の王朝による西域支配の中心だった為、歴史的な遺跡が多くあります。
この地に残る漢王朝の支配の名残が交河故城。
土を建材にした建築では世界最大級で、漢代の遺跡としては中国に残る数少ないものです。
柏孜克里克千佛洞の住所・アクセスや営業時間など
名称 柏孜克里克千佛洞
住所 中华人民共和国新疆维吾尔自治区吐鲁番市区东北约 40公里的火焰山峡谷木头沟河西岸
営業時間・開場時間 現地時間8:00-20:30
利用料金や入場料 20元
柏孜克里克千佛洞のスポットページ
民族と民族の出会うところ
中国は実は数十の民族からなる多民族国家
このトルファンがある新疆ウイグル自治区もその住民の過半数ウイグル人と呼ばれる民族で、トルコ人と同じルーツを持ち、そのため我々が想像する中国人とは全く異なる文化・風習を持っています。
しかし他のトルコ系の国家と違うのは中国漢民族の影響を受けているということ。
民族と民族、文化と文化が出会った生まれた個性をぜひ体感してください。
ベゼクリク千仏洞
吐魯蕃近くにあるベゼクリク千仏洞はかつて築かれた仏教徒たちの仏教遺跡。
今でこそこの地域はムスリムが多数ですが、かつては仏教徒の王国がありました。
数十もの石窟の内部には、美しい仏像と仏教画が遺されています。
Bezeklik Thousand Buddha Cavesの住所・アクセスや営業時間など
名称 Bezeklik Thousand Buddha Caves
住所 838000 中国トルファン市胜金乡
営業時間・開場時間 日 – 土 午前 8:30 – 午後 5:30
利用料金や入場料 20元
西遊記の舞台にもー火焔山と砂漠
千仏洞の近くには火焔山と呼ばれる丘陵があります。
名前の由来は燃え盛る炎を思わせる丘の模様に由来していて、これは水などの侵食が長い間続いてできたものです。
うなるような暑さも、火焔という名前にかけられているのかもしれません。
ちなみにあの西遊記にも登場しています。
火焔山と砂漠の住所・アクセスや営業時間など
名称 火焔山と砂漠
住所 新疆维吾尔自治区吐鲁番地区吐鲁番市G30
営業時間・開場時間 旺季 現地時間 8:00-21:00,淡季 現地時間 10:00-18:30 
利用料金や入場料 60元
絶品ウイグル料理
吐魯蕃のように砂漠に囲まれ非常に暑い区域を旅行するとヘロヘロに疲れて、地元の人たちが元気そうなのを不思議に思うものですが、その秘訣の一つが地元の食事。
地元で採れたこの地域名産のブドウを始めとするみずみずしい新鮮な果物や、精のつく肉料理など美味しいウイグル料理が屋台で売られています。
風景のみならずこうした伝統文化も旅で得られる貴重な体験と言えましょう。
吐魯蕃の魅力
中国国内にありながら、我々が持つ中国のイメージとは大きく違うウイグルの魅力。
近年はインフラが整えられ、他の中国の地域ともアクセスがしやすくなっているので他の中国地域とあわせて旅をすることも可能です。
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敦煌観光 敦煌現地旅行会社 敦煌莫高窟チケット

中国西部のオアシス都市、敦煌(とんこう)はシルクロードで有名です。シルクロードと聞くと、月の砂漠をキャラバンが進んでいく平山郁夫の絵を思い浮かべる人も多いかもしれません。今回はそのようなエキゾチックで悠久の時を感じられる観光スポット6選をご紹介します。
仏教美術の歴史が体感出来る!莫高窟
莫高窟(ばっこうくつ)は5世紀から15世紀までの壁画や教典、仏像が収められた石窟で世界遺産に指定されています。
今現在の石窟の数は735窟にのぼり、壁画の総面積は4万5千㎡にもなります。
有名になったきっかけは1900年に石窟の封じ込められた空間から多数の教典や写本(敦煌文書)が発見されたことです。
それにしても約1000年もの間、支配する国が変わる中で石窟が作り続けられたのは驚きですね。
莫高窟の住所・アクセスや営業時間など
名称 莫高窟
住所 甘粛省敦煌市敦煌研究院
営業時間・開場時間 現地時間8:00-17:00(冬期9:00-16:00)
利用料金や入場料 180元
莫高窟のスポットページ
砂漠のオアシス月牙泉と鳴沙山
敦煌市から南へ5kmの場所にある三日月形をした湖、月牙泉。
この砂漠のオアシスはいまだかつて枯れたことがないといわれており、錦鯉が名物です。
ほとりには楼閣が復元されていて登って見学することも可能です。
月牙泉のまわりを取り囲んでいる砂山が鳴沙山。
砂は赤、黄、緑、白、黒の五色で構成されていて、晴れた日に風が吹くと音を立てることから鳴沙山と呼ばれています。
月牙泉鳴沙山の住所・アクセスや営業時間など
名称 月牙泉鳴沙山
住所 甘肃省敦煌市城南5公里处月牙泉鳴沙山风景名胜区
営業時間・開場時間 現地時間 7:00-19:00
利用料金や入場料 120元
月牙泉鳴沙山のスポットページ
魔鬼城の異名を持つヤルダン地質公園
敦煌市から西へ約180km向かった先のヤルダン地質公園では、東西25km、南北2kmにわたってユニークな形をした岩々が不思議な光景を形作っています。
それらはヤルダン地形と呼ばれており、乾燥した地域で雨風を受けて浸食される部分と浸食されずに残った固い部分によるものです。
古代の人々はこの景色を「悪魔が住む城」と恐れたようで「魔鬼城」との異名を持ちます。
奇岩はその特徴から「孔雀」「スフィンクス」「艦隊出海」など名前が付けられています。
まさに自然が作った芸術作品ですね。
敦煌に来たのだったら一度はらくだに乗りたいと思いませんか?砂漠の砂山を歩くと深い砂に足がとられてしまい、移動には困難が伴います。
シルクロードが開拓されたのはこのらくだ達のおかげと言っても過言ではないでしょう。
らくだは鳴沙山のふもとで借し出しています。
らくだの歩みに身を任せればキャラバンの気分を体感することができるでしょう。
らくだに乗ってキャラバン気分_敦煌鸣沙山骑骆驼の住所・アクセスや営業時間など
名称 らくだに乗ってキャラバン気分_敦煌鸣沙山骑骆驼
住所 甘肃敦煌市南郊七公里的鸣沙山北麓
営業時間・開場時間 旺季:現地時間 5:30-21:30,淡季:現地時間 7:30-19:30
利用料金や入場料 旺季120元,淡季80元
らくだに乗ってキャラバン気分_敦煌鸣沙山骑骆驼のスポットページ
お別れの句で詠まれた関所、陽関
敦煌市から南西へ70kmの所にある陽関は、後に紹介する玉門関と並んで西域へ行く際の重要な関所でした。
唐時代の詩人、王維は送元二使安西(安西へ行く王維の友人元二との別れを詠んだ句)の中で、「勧君更尽一杯酒 (もう一杯お酒を呑んで欲しい)西出陽関無故人(ここから西の方の陽関を出てしまうと、誰も知り合いはいないから)」と別れを惜しむ気持ちを詠み上げています。
引き留めたくなる心情がひしひしと伝わってきますね。
陽関の住所・アクセスや営業時間など
名称 陽関
住所 甘肃省酒泉市敦煌市西南70公里
営業時間・開場時間 現地時間 8:00-20:00
利用料金や入場料 50元
陽関のスポットページ
宝石の通り道、玉門関
敦煌市から北西へ100kmの所にある玉門関は小方盤城とも呼ばれており、幅25m四方で高さ10mの城壁として残っています。
玉門関の由来は西域から輸入した玉(宝石)がここを通って国内に運び込まれたことによります。
あの有名な小説「西遊記」のモデルとなった「大唐西域記」を書いた玄奘三蔵は629年、この玉門関を通ってインドへ向かい多くの経典を持ち帰りました。
現代とは比べ物にならないハードな旅だったであろうことが想像されますね。
玉門関のすぐ近くでは漢代に作られた万里の長城跡が観られます。
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莫高窟入場予約入場人数制限

莫高窟 入場券予約
2014年08月01日より、一億元を投じた敦煌莫高窟デジタル観光体験サービスセンターが正式営業が始まります。貴重文化財を保護するために莫高窟の自然、歴史、文化とさまざまな時代の重要な窟の仏教芸術を全面的にデジタル技術によって展示することになります。本日より、観光客数の制限(最多6000人まだ)と完全予約制を実施するとし、全ての観光客がインターネット、電話などの予約が必要となります。現地に到着後まず莫高窟の紹介映像を見た後、窟に入ります。見学時間は現在の120分から150~180分に延長するとのことです。観光センターで新たに『デジタル敦煌』体験をした後に得られる情報と感動は一層豊かで充実したものになるだろう」と強調しています。特に弊社の敦煌日本語ガイドと専用車のみ、莫高窟入場料含まないお客様は要注意です。

世界文化遺産敦煌莫高窟は、中国甘粛省の最西端敦煌市の東南25キロの鳴沙山東麓にあり、366年に創建された後、千年にわたって造営がつづけられ、4~14世紀のシルクロードの東西文化交流の繁栄を物語るものであり「東方世界芸術博物館」とも称される芸術作品の宝庫であります。1700メートル余りの断崖に735の窟と4万5000m2の堅画、2000体余りの彩色塑像が残されており、観る者を圧倒します。

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麦積山石窟観光案内

麦積山石窟観光案内

天水の東南約30キロメートルほどの山中にある。中国四大石窟の一つで、山の形が積み上げた麦の壁のように見えることからこう呼ばれるようになった。文献によれば後秦の時代に造仏が始まり、その後1500年以上の歴史を経て現代に伝えられているとされる。

麦わらを積み上げた様子に似ていることから名づけられた麦積山にある麦積山石窟は、4世紀頃から造営され始め、現在194の石窟が残っている。内部には三尊像阿弥陀仏などをの多くの仏像や彩色された人物の塑像などが残っており、保存状態も良い。麦積山石窟は四大石窟の中でも特に塑像が充実していることで知られる。絶壁に、鉄製の橋と階段が設置されており、巨大な間近で見ることができる。

麦積山は秦陵山脈に属する山峰である。観光地の総面積は215平方キロで、麦積山、仙人崖、石門、曲溪という四つのスポットや街亭古鎮となる。麦積山は典型的な丹霞地形(赤い崖)であり、高さは80mで、植生に囲まれている。西漢の終わりごろから、ここはすでに有名な避暑地となっていた。ここには秦、魏、隋、唐、宋、元、明、清など時代の塑像が7200座も残され、壁画の総面積は1300㎡に達し、194の洞に分布されている。四大の石窟として、ここの特色は美しい塑像だ。
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